2020年12月28日月曜日

2020年12月28日 コロナ禍の中でのクリスマス〜年末

皆さんこんばんは。貝塚聖書教会の山里です。


前回は、教会のクリスマス案内をあちこちに配布しました、という記事で終わりましたが、その後、皆さんご存知のように、コロナの感染再拡大にともなう大阪府医療非常事態宣言が発令され、当初12/15(火)までを見込んでいた期間設定が12/29(火)まで延長、さらに翌年1/11(月)まで再延長となりました。大変残念な事ではありますが、2020年のクリスマスは、オンラインをメインとして、あまり大々的にはお誘いはせず、静かなクリスマスを過ごすカタチになりました。


せっかく案内を受け取って下さった皆さんには申し訳ないと思いつつ、子ども向けの集会やクリスマス行事ものきなみ中止。12月24日のクリスマス・イブ礼拝も短縮版でオンラインを併用で開催。数名の方がお集まり下さり、オンラインでも10名弱の方々とともに、イブの礼拝をお献げ致しました。


けれども考えてみると、これはこれで、本来のクリスマスの姿としては、イエス様のお生まれの時により近い恵みに与らせていただいた、そんな風にも言えるのかも知れません。イエス様がお生まれになったのは、荘厳な神殿の中でもなく、きらびやかな王宮の中でもなく、都の外の飼葉桶のある場所。人知れず、もの寂しい場所で、全世界の救い主はお生まれになりました。


コロナ禍の中で、例年に比べるともの寂しいクリスマス。でも、それは、イエス様のお生まれにより近い雰囲気の、聖なる恵みに与らせて頂いたクリスマスでもある。そんな風に考えると、この2020年のクリスマスも、これはこれで神様の恵み豊な、忘れられないクリスマスの一つと言えるのかも知れませんね。


貝塚聖書教会では昨日12月27日に年末感謝礼拝をおささげし、礼拝の後、お集い下さった皆さんといっしょに、クリスマス装飾の後片付けを致しました。今度は、新年を迎える準備。「師走」はまだもう少し続きます・・・皆様も、良いお年を!


今年は少し、注目度が少なくて寂しそうだったクリスマスリース・・・来年こそは、みんなでお祝いできますように・・・!