2023年4月13日木曜日

2023年4月13日 今年度最初のWDC

皆さん、こんにちは!
貝塚聖書教会の山里です。

 2023年度が始まりました。春休みになっていた諸集会も、ぼちぼち再開。今日は、2023年度、最初のWDC(ウィークデーチャペル)でした。

 私たちの教会では、聖書同盟が発行している『みことばの光』を用いて、当該箇所の聖書テキストと解説を読み、感想や考えさせられた事などを分かち合う、という、まあ、ごくごく一般的なスタイルの聖書研究祈祷会を持っています。

 今日は私たち牧師夫妻を含めて7名が参加。「十分の一祈祷会」なんて揶揄されることのある日本の教会事情の中で、牧師夫妻をのぞけば単純計算、50名規模の教会、牧師夫妻を含めるなら70名規模? なんて事になるかも知れませんが、そのくらい、日本の教会での祈祷会(日曜日の主日礼拝以外の集会)への出席状況は厳しいものがある中で、「うちは五分の一祈祷会だなぁ」と、内心誇らしく感じていたりします。

 聖研と祈祷会の後は、コロナがだんだん治まってきていることもあって、愛餐の交わりを小規模ながらも再開しています。毎週ではなく、気まぐれではありますが、これがまた気負うこともない程度に、楽しみながらでちょうど良い。礼拝の後の大勢、だいたい20名くらいの愛餐会も良いですが、7名で囲む食卓ではまた話しの展開も異なりますね。


※春らしく、たけのこご飯。味噌汁もおいしい!

 思いがけず、行事の予定の段取りだったり、教会運営の方向性の検討だったり、正式な執事会の席では聞けないホンネの部分も分かち合えたりします。会議の席だとなんだかかしこまって言いにくいことが、食事をしながらのおしゃべりだと意外と話せたり。それがまた、執事会にも活かされて、こうした営みが重ねられていくと、ホンネをよりよく汲んだ会議が展開できますね。

 そんなこんなで、まずまずの滑り出し。この一年も、祝福豊かなWDCでありますように。


※人物にはモザイク処理をしています・・・

2023年4月9日 復活祭、ハッピー・イースター!

皆さん、こんにちは。
貝塚聖書教会の山里です。


 このところ、日本でもそれなりに定着してきたイースター。イエス・キリストの復活をお祝いする復活祭。キリスト教会では、クリスマス、ペンテコステとならぶ大切な一日。クリスマスは、イエス・キリストがこの世界にやって来た日ですが、イースターは、その目的が達成された日。こうした趣旨からすれば、実はある意味、クリスマス以上に重要な一日ですね。

 貝塚聖書教会では、コロナの間はいろいろ、集まることそれ自体を自粛しておりましたが、今年は久しぶりに、教会学校でイースターらしくエッグペインティングをしました。復活のいのち、新しいいのちを象徴するたまご(の模型)に、絵を描いたり、シールやステッカーを貼ったり。


 コロナに突入する前は、本物の卵を使ってゆで卵にして、絵柄のついたラップ(お湯につけると卵にピタッとはりつくやつ)を使ってましたが、コロナになってからは食品を直接扱うのは慎むようになり、今年はたまごの模型を使いました。


 ちなみにイースターの一週間前、4/2の日曜日には、この模型を使ってエッグハントを一週間はやく楽しみました。


 午後には墓前礼拝も行いました。今年は4/9がイースターで、イースター当日に墓前礼拝が出来ましたが、年によってはイースターが3月になったり、また4月であっても第一週になることがあって、第一週は執事会があるので、そういった時にはずらして行う事もあります。


 ともあれ、2023年の今年は、イースター当日の午後、教会墓地に出かけて、墓前礼拝を行いました。数えてみると23名もの参加者。礼拝の中で、私の前任の池尻先生の納骨式も行いました。ご家族の慰めと平安を祈りつつ。


※墓前礼拝の様子。人物や墓石にはモザイク処理をしています・・・