2025年12月20日土曜日

2025年12月14日(日)鈴木雅也先生 hi-b.a.スタッフ来会! & ティーンズクリスマス ※2025年12月20日(土)投稿

皆さん、こんばんは!
貝塚聖書教会の山里です。

クリスマスの各催しが続きます。
第三アドベント、12/14(日)には、貝塚聖書教会でもすっかりおなじみの鈴木雅也先生をお招きし、礼拝での宣教と、礼拝後のティーンズクリスマスを担当して頂きました!
今年のティーンズクリスマスは餃子パーティー。
あいにく、今回は参加者がふるわず、少人数の集会になりましたが、その分、たくさん餃子を作って食べました!


Let's go!
time to cook!


結構、職人っぽい。


そして、楽しい!
※ゲストの鈴木先生以外の方の顔映りには
薄くモザイクをしています。


キレイに出来ました!
ここに水を注いで蒸し焼きに。


フライパンでもやってみるべく、
カセットコンロを用意したものの・・・


カセットコンロはホットプレートと違って、
火力が強すぎて、哀れ、焼け野原・・・
でも、味は美味しかったです!


人気はこちら、棒餃子。
作るのも簡単、かたちも整えやすく、初心者向け。
春巻きっぽい見栄えになりますね。


餃子のあとは、ケーキも!


讃美とメッセージ。
鈴木先生のギターにカホンも参戦!


素晴らしい伴奏で讃美!


最後は教会からのメッセージ寄せ書きで感謝!
hi-b.a.でのお働き、本当にありがとうございました!

※本当は集合写真も撮っているのですが、結局、モザイクするので掲載せず・・・

クリスマスが来たということは、同時に年末も近いという事。
今年もあっという間でしたね。
ティーンズクリスマスを感謝のうちに過ごし、クリスマスの諸集会も後半へ。
鈴木先生、本当にいつも、ありがとうございます!



2025年12月13日(土)クリスマス・ファミリーコンサート:Duo Maison 来会! ※2025年12月20日(土)投稿

皆さん、こんばんは!
貝塚聖書教会の山里です。

毎年恒例のクリスマス・ファミリーコンサート。
今年は Duo Maison の小堀英郎さん/ピアノ、山本善哉さん/チェロのお二人をお招き致しました。

小堀英郎さんは、ちょうど10年前、ファミリーサパーという夕食会をしていた頃、泉の森ホールにお招きした事がありましたが、Duo Maison としては初。
そして考えてみると、チェロ演奏も、貝塚聖書教会としては、私が知る限りでは初でした。


実物のチェロにはあまり馴染みがない方も多かったと思います。
いろいろ説明をして頂きました。
そして・・・演奏の素晴らしさ!
感動しました。


来会数は不思議とここ3年連続で45名。
会場の皆さんも真剣に聴き入っている様子。
※顔には薄くモザイクをしています。


感動につつまれた演奏の後はCD販売とサイン会。
Duo Maison の新しいCDがちょうど出来たばかり!


最後にお二人と記念写真・・・恐縮です!

この時期、あちらこちらでの公演、ご奉仕が重なる中、貝塚にお招き出来たのは本当に感謝でした!
今回も、東京から移動されて駆けつけて下さったとの事・・・いやぁ、本当、ありがたいです。
今度は Duo Philia のお二人を交えたアンサンブル・メゾンのフルメンバーでお招き出来たら・・・と願いつつ。
幸いなクリスマス・ファミリーコンサート、感謝しつつ、主を讃美!

2025年12月6日(土)クリスマス・プリティーコンサート ※2025年12月20日(土)投稿

皆さん、こんばんは!
貝塚聖書教会の山里です。

ウィークデーチャペルクリスマスの2日後、12/6(土)には、教会の信徒さん宅で毎年おこなって下さっているクリスマス・プリティーコンサート。
同じ福音交友会の向陽聖書教会からS夫人が訪れてくださり、ピアノ演奏をしてくださいました。


※顔映りのため薄くモザイクをしています。

今年はコロナ以降、たぶん、最多参加者だったのではないかな、と思います。
とても賑やかなコンサートでした!
ピアノ演奏を楽しみ、クリスマス・メッセージに励まされ、毎年、ご馳走でもてなし頂いている愛餐会に与りました。

写真をあまり取れなかったのが、我ながら、しまった〜と思うところ・・・
ともあれ、幸いなひと時、感謝でした!


2025年12月4日(木)ウィークデーチャペルクリスマス:リース作り&ポットラックパーティー ※2025年12月20日(土)投稿

皆さんこんばんは!
貝塚聖書教会の山里です。

アドベント=待降節を迎え、いよいよクリスマス間近。
教会でもクリスマスを迎える準備、いろいろな催しが進められています。

まずは、12月4日(土)のウィークデーチャペルクリスマス。
家庭集会スタイルで、リース作りとポットラックパーティーを楽しみました。


まずは、リースの基礎となる枠選びから。
いろいろあります。
本当にツタから作った手作りのもの。
100均などで入手したもの。
大きめのものや小さいものなど。
枠選びから、個性が発揮されます。


次に、飾り付けていく素材です。
葉っぱや樹の実、松ぼっくりなど。
色鮮やかなものもありますね。


思い思いに枠に飾り付けていきます。


出来上がったら、吊るして記念撮影。
(バナナスタンドが大活躍!)










その後、壁にかけて頂きました。
(最後は各自でお持ち帰り)


工作の後は、持ち寄りポットラックパーティー!
一足おさきに、クリスマスの愛餐会を楽しみました。


コロナ以降、なかなか食事を伴う集まりというのが思い切って出来ない期間が続きましたが、家庭集会スタイルでの集まりはとても和みますね!
ご家庭を開放し、準備して下さった方、集まっていただいた皆さん、ありがとうございました!
皆様の教会でも、クリスマスの祝福をお祈りしつつ。



2025年11月8日土曜日

2025年12月13日(土)クリスマス・ファミリーコンサート開催! ※2025年11月8日(土)投稿

皆さんこんにちは!
貝塚聖書教会の山里です。

 気を抜いていた・・・わけではないのですが、相変わらずのバタバタで、気がつけば11月! クリスマスシーズンに向けての準備が始まっています。そして、10月は投稿出来ずじまい・・・大変失礼しております・・・

 気を取り直して、今年も、クリスマス・ファミリーコンサートを開催します!

 日時:2025年12月13日(土)午後14:00-16:00(会場:13:30)
 会場:貝塚聖書教会

 今回はデュオ・メゾンの小堀英郎さん:ピアノ、山本善哉さん:チェロのお二人をお招き致します。小堀さんはコロナ以前、貝塚聖書教会のファミリー・サパーにお招きした事があり、ぜひもう一度、と願っていたところでした。今回はチェロの山本さんとお二人でお迎え出来ること、本当に嬉しく思います!





 実は、マリンバのデュオ・フィリア、伊藤朱美子さん、伊藤多美子さんとともに4名でアンサンブル・メゾンとしても活動されています。2年前、2023年にデュオ・フィリアのお二人をお招き致しました。今回はアンサンブル・メゾンのもうひとつの顔、といったところ。皆様、ぜひお出かけ下さい!

2025年10月11日土曜日

2025年9月28日(日)岸和田五教会合同礼拝 @岸和田聖書教会 ※2025年10月11日(土)投稿

皆さん、こんばんは!
貝塚聖書教会の山里です。


毎年恒例の合同礼拝。
去年、2024年から阪南バイブルチャペルが貝塚聖書教会から自立・独立し、以前まで四教会合同礼拝だったのが五教会合同礼拝になりました。
貝塚が生み出した阪南は、岸和田から見ると「孫」教会。
歴史とルーツを共有する教会が一堂に会し、礼拝をお献げいたします。


今年、2025年は、貝塚が担当教会。
午後の集会では、過越祭についての学びと、過越祭の時に食べられるハロセットというスナックの試食会をする事になりました。


これが、過越の食事の見本。
ハロセットだけでなく、食事の全体が展示されています。
この全体のセットをセデルというそうです。
ハロセットの他、マロール(西洋わさびを赤カブで色付けしたもの)、
西洋パセリ、ゆで卵、羊のスペアリブ、
ロメインレタス(今回はサニーレタスで代用)
が載せられています。


まずは、種無しパン、マッツァーを用意していきます。


人数分、焼けてきました。


こちらはマッツァーの生地を伸ばしているところ。
かなり簡単に出来ます。
出エジプトを記念するという事もあって、
短時間で用意するならわしがあるとの事。
小麦粉を混ぜ合わせてから18分以内に焼く、
というのが正式だそうです。


で、こちらはマロールを作っています。
西洋わさびに赤カブ(ビーツの瓶詰め)を入れて、
フードプロセッサーで混ぜていく流れ。


鮮やかな色合になって来ました。


人数分、小分けにしていきます。


こちらはメインのハロセットづくり。
ナッツ類やドライフルーツを擦り潰しながら混ぜていきます。
とにかく、力仕事・・・
ハロセットというのはレンガの意味で、
エジプトの奴隷時代、レンガづくりに従事していた事を記念し、
神様の救いを思い起こす、という意味のあるお菓子。
確かに、レンガを焼くための粘度をこねる作業と似ています。
そして、半端なく、力が要ります・・・
う〜ん・・・奴隷時代を思い起こすというだけあって、
確かにそういう感じがする作業です。


 こねあわせの工程は、もはや男性陣の仕事・・・
本当に力作業でした・・・
お手伝い下さった皆さん、感謝です!


先ほどと同じ写真になりますが、
あらためて、種無しパンとともにセッティング。
ユダヤの習慣ではワインを用いるそうですが、
私たちの群れはアルコールに対してかなり慎重な扱いをしますので、
100%ジュースで代用。


今回、講師を務めてくださったK先生に、
ユダヤ式の祝福のお祈り(ヘブル語!)をして頂き、
みんなで試食しました。
午後の集会にこの人数が残ったのは、
私の記憶では初めて・・・だと思います。

※皆さんのお顔にはボカシを入れています・・・
ご了承下さい。


教会で守られている聖餐式は、この過越の祭りの時にイェス様が定めたもの。
その意味を学び、実際に試食してみる事を通して、理解が深まりました。
あらためて、講師を引き受けて下さったK先生、そしてハロセットの準備にご協力下さった皆さん、本当にありがとうございました!

2025年8月13日(水)-15(金)FKK聖書キャンプ@京都ゼミナールハウスあうる京北 ※2025年10月11日(土)投稿

皆さん、こんばんは!
貝塚聖書教会の山里です。


コロナ禍によって長らく中断されていた聖書キャンプが6年ぶりに開催。
実は、オンラインやデイキャンプといったカタチでは行われていたのですが、今年はコロナ前の通常開催として実施。
そういう意味では本当に6年ぶりとなりました。


今となっては懐かしのあうる京北(京都ゼミナールハウス)へ。
6年ぶり、ではあるのですが、何だか「いつものように」というような、安定の安心感。
2泊3日の楽しいひとときでした。



懐かしの大ホールで。
今回のキャンプのテーマは「コイノニア」。
福音交友会75周年の記念標語でもあります。
サブテーマは「〜神の国を体験しよう〜」。
交わりの中に現される(表わされる/顕される)、
神の国が体験されることを願ってのキャンプです。



コロナ前よりすこし時間的にゆったりしたプログラム。
私はコロナ前の時には川遊び担当だったんですが、
今回は担当ナシ。
美山かやぶきの里を観光しました。



と言いつつ、やっぱり川が気になる、
というか、ここで遊んだら楽しそう・・・
と、ついついチェックしてしまいます。
もし次回、川遊びが復活するなら、
出かけてみたいポイント。


小高いところからの風景もまた格別!



6年ぶりの集合写真。
これまた懐かしの光景。

※皆さんのお顔にはボカシを入れています。
ご了承下さい・・・


中高生に特化したティーンズキャンプとはまた違って、全世代対象の聖書キャンプならではの味わいも。
委員の皆さん、ご奉仕くださった方々、感謝です!