2025年4月16日水曜日

2025年4月16日(水)明日4/17の洗足木曜日、主の晩餐・受難記念礼拝に向けて。

皆さん、こんばんは!
貝塚聖書教会の山里です。

 去年の暮、2024年12月21日(土)に投稿してからあっという間に月日が経ってしまいました。ずいぶんとブログを更新出来ないまま、大変失礼いたしました。

 弁解からさせて頂きますと、新年を迎えてから40周年の準備や予算総会、ティーンズの春キャンプと、重なりに重なりましてようやく今を迎えました。私事では上の娘が高校受験。無事希望校に合格。この4月から電車通学。生活の変化にも追われつつ、新年度を過ごしています。

 そんな中、受難週を迎え、明日4/17の洗足木曜日、主の晩餐・受難記念礼拝の準備をしています。貝塚聖書教会では12年前に私が就任したその前から、この主の晩餐と受難を覚える夜の礼拝を守って来ました。聖餐式の起源となる過越の食事。種無しパンを焼いています。


 今回は種無しパンを、配餐用にまるく型抜きしたいつもの物とは別に、余った生地でではありますが、パン裂き用の、型抜きしていないひとまとまりのもの、二種類を用意してみました。本来の種無しパンの頂き方は、パン裂きと言われるように、ひとつのパンを裂いて各々にまわしていくというスタイルでしたね。

26  また、一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、神をほめたたえてこれを裂き、弟子たちに与えて言われた。「取って食べなさい。これはわたしのからだです。」

マタイの福音書26章26節 聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

 過越の夕食の作法という事にとどまらず、イエス様の十字架の痛みをも象徴するパン裂きを、もし出来るならした方が良いと思っていました。あいにく、コロナ以降、パン裂きどころか聖餐式そのものが慎重に取り扱われるようになりましたので、今回は初めての試みという事もありますし、皆さんに配餐するものとは別に用意したという次第です。

 去年、2024年はティーンズの春キャンプと重なったため、残念ながら行う事が出来なかった主の晩餐・受難記念礼拝。2年ぶりの礼拝、そして初めてのパン裂きで、ともに主の十字架の愛を噛み締めたいと願っています。同じように、受難記念礼拝を献げる教会もおありだと思います。主の栄光が満ちますように・・・。