2024年12月22日日曜日

2024年12月21日(土)ティーンズ・クリスマス開催!

皆さん、こんばんは!
貝塚聖書教会の山里です。

 12/7(土)は子どもクリスマス会「キッズ・クリスマスパーティー」、12/14(土)はクリスマス・ファミリーコンサート、そして今日、12/21(土)はティーンズ・クリスマス「ハンバーガー・パーティー」と、立て続けに土曜日にクリスマス集会を行っています!

 本日はその、ティーンズ・クリスマスの日。今回も、hi-b.a.より鈴木雅也先生をお招き致しました! 本当に感謝な事に、今年、2024年は貝塚のために3回も訪れて下さいました。貝塚の中高生たちともだんだん顔なじみになって頂いているみたいで、とても嬉しいです!

 で、去年2023年のティーンズ・クリスマスはたこ焼きパーティーだったわけですが、今年もティーンズは食べ物系でいこう、という事で、ハンバーガーを作って食べよう、という感じになりました。

※ちなみに去年のタコパの記事はこちら・・・

 まずは、したごしらえ。会そのものは16:00スタートにはしてありますが、まあ、みんな集まるまで時間がかかるだろうという事を見越して、16:30ごろまでは材料を準備。レタスを洗ったり、トマトをスライスしたり、玉ねぎをみじん切りにしたり・・・。こうした準備作業をしてると、自然と交わりにもなるので良いですね!



雅也先生自身も玉ねぎ班に入り、玉ねぎはもっぱらボーイズで担当しました。


・・・が、ボーイズ、ちょっと危なっかしいので、ガールズも参入。
結局、なんやかやでほぼ皆でみじん切り、になりました。

したごしらえを終える頃には全員集合。
16:30をちょっと過ぎましたが、集会開始!


ティーンズ、しっかりメッセージを聴いてます!


讃美もみんなで。
「君だから素晴らしい」
前回も讃美したので、少し、覚えられたかも・・・

メッセージと讃美が終わり、
いよいよ、クッキング・スタート!
私が簡単に説明しようとしましたが、
なんと私よりみんなの方が上手い・・・!
慣れてるねぇ・・・

パテを焼き・・・


バンズも焼いてます。


今日はなぜか、ブレーカーがよく飛んでしまい、
パテが焼けるまで結構時間がかかってしまいました・・・汗

ホットプレートの他、カセットコンロも念の為用意。
温度の安定具合でいうならホットプレートは便利ですが、
今日はブレーカーが何度も飛んじゃったので、
カセットコンロでやった人が先に出来ました・・・


こんな感じ。


こちらも!


野菜マシマシで。


サラダロールもつけあわせ。
見ての通り、cos◯coです。


パテのひき肉が余ったので、
おかわりバーグも焼きました。


 去年に引き続き、今年のティーンズ・クリスマスも大成功! 雅也先生のメッセージ、集会のリード、本当に素晴らしいです! 心もお腹もいっぱいになり、集会そのものは19:00ごろには終わりましたが、その後ものんびり、ゆったり、おしゃべり・・・中3のみんなんは受験の大詰めですが、良い気分転換にもなれれば、それもまた感謝! 集まってくれたひとりひとりが、イェス様を受け入れる事が出来ますよう、お祈りしつつ・・・

2024年12月21日土曜日

2024年12月14日(土)クリスマス・ファミリーコンサート開催 ※2024年12月21日(土)投稿

皆さんこんばんは!
貝塚聖書教会の山里です。

 アドベントの期間、教会ではクリスマスにちなんだ集会がたくさん行われている事と思います。皆さんの教会でも、そうした営みがおありでしょうか。主イェスの御降誕をお祝いする喜びが満ちますように!

 先週の土曜日、12/14、クリスマス・ファミリーコンサートを行いました。コロナの頃から始まったこのクリスマス・ファミリーコンサート。もともとは、5月〜6月ごろに行っていた、ファミリー・サパーという伝道集会があるのですが、コロナになってから対面式の集会がいろいろと難しくなり、特にファミリー・サパーは食事をともにする集会でしたから、断念せざるを得ない年が数年ありました。コロナが落ち着いてきた頃から、食事を伴わない音楽会なら大丈夫だろう、という事で、時期もクリスマスにあらためて再出発。だんだん定番となって来ています。

 今年はピアニストの榊原契保(さかきばら・けいほ)先生をお招きしてのピアノ演奏会。ショパンの曲を中心に、ドビュッシーの「月の光」や、あとクリスマスらしい讃美歌、またアメイジング・グレイスなども弾いて下さいました。クリスマス讃美は会衆の皆さんとともに讃美する事ができ、神様の恵みを実感させて頂けた、とても嬉しいひと時でした。

 







 本当に素晴らしい演奏でした。一曲一曲ひき終わるごとに、その曲にまつわる作曲家たちのお話や、また榊原先生ご自身のお証し、ポーランドに留学されていた頃の事や日本に戻られてからの活動、また奥様との素敵な出会いなど、音楽とお話と交互に楽しませて頂き、これもまた感謝でした。

 演奏会が終わり、ティータイムでいろいろお話をさせて頂き、情熱的な演奏とはうって変わって優しい、穏やかな榊原先生のお人柄に触れて、皆さんも和やかに過ごされていたのが印象的でした。翌日、京都でまた大切なお働きがあるという事で、その日のうちに一度、京都に移動されるという事で、東岸和田駅までお送りしました。車中での交わりも本当に和やかで、感謝でした。

 貝塚聖書教会の今年のクリスマス・ファミリーコンサートも盛況のうちに閉幕。その翌週(この記事を投稿している12/21現在)にはティーンズ・クリスマスが予定されています。楽しいひと時を主に感謝しつつ、皆様の教会の上にも同じ祝福が臨みますようお祈りしています!

2024年12月8日日曜日

2024年12月7日(土)子どもクリスマス会「キッズ・クリスマスパーティー」

皆さん、こんばんは!
貝塚聖書教会の山里です。

 先日、12/5(木)に行われた、ウィークデーチャペルクリスマスに続き、今日はおもに小学生を対象とした子どもクリスマス会、「キッズ・クリスマスパーティー」を行いました。

 イギリス人のアイザック・マクマナスさんが来会し、イギリス風のゲームや、先日ウィークデーチャペルクリスマスで練習したクリスマス・クリスティングル工作を教えてくれました。

 参加人数はちょっと残念ながら少人数の9名、このうち6名が中学生だったもので、キッズというよりティーンズの集会になった感じでしたが、少人数ながらも楽しく過ごす事ができました。



デコレーション用のお菓子たち。
グミとマシュマロです。


準備しながら、キッズの到着を待つ・・・
イギリスの国旗を飾りました。


ちょっと少ないのが残念だったけど、
キッズ・クリスマスパーティー、開始!


工作をしていきます。
アイザックさんが、クリスティングルの意味を解説してくれました。


キッズたちもがんばって制作中!


ティーンズも楽しんでます!

 工作を楽しんだ後は、きよしこの夜を日本語と英語で交互に讃美。
 先日、ウィークデーチャペルで練習した甲斐がありました!

 来年、2025年はもう少し大勢のキッズが来てくれると嬉しいな、と願いつつ、今日のキッズ・クリスマスパーティーにも感謝!
 このあと、ティーンズの皆さんが後片付けを手伝ってくれました。
 そしてしばらく、ゲーム大会が続く・・・これまたまったりとしたアドベントの一コマ。

 私はといえば、しばらくぶりの英語がなかなか頭に降りてこないで、アイザックが日本語すごく上手なのもあって、Janglish で思い出し思い出しながらのコミュニケーション、やっぱり語学は普段から使わないと錆びてきますね・・・読み書きと会話はまた違ったスキルが要りますな、とあらためて思わされた次第でした。

 明日はアドベント第二主日、クランツに二本目のろうそく(おととしから本物のろうそくに代えて電飾にしています)がつくことに。
 皆様の教会にも、クリスマスの喜びが満ちますように。

2024年12月5日(木)ウィークデーチャペル・クリスマス ※2024年12月7日(土)投稿

みなさん、こんんばんは。
貝塚聖書教会の山里です。

 クリスマス・シーズン到来。
 キリスト教会では、クリスマスまでの4週間を「アドベント」(待降節)と呼び、イェス・キリストのお生まれを記念する日の到来を待ち望みます。
 この「アドベント」は、「到来」「到着」「接近」といった意味のラテン語「アドベントゥス」に由来し、クリスマスが近づいて来た、という事でもあるわけですが、クリスチャンにとってはクリスマスというシーズンが近づいたというよりむしろ、イェス・キリストがこの世界にやって来た、という思いで過ごすわけです。
 クリスマスを迎えるのにふさわしいイベント、集会などが多く企画されていると思います。

 私たちの教会、貝塚聖書教会でも、さっそくですが、先日12/5(木)にウィークデーチャペル、通称WDCのクリスマス会を開きました。
 いつものWDCでは、聖書研究会を中心とした祈祷会になっていますが、この日はお楽しみの要素を多くして、クリスマスにちなんだ工作をしました。
 「クリスマス・クリスティングル」という、日本ではまだ馴染のない・・・かくゆう私も今回初めて・・・イギリス風のキャンドルスタンドで、オレンジとグミやマシュマロなどを使ってろうそく立てを作りました。

こういうやつ。

 
 実は、この記事を綴っている12/7(土)、子どもクリスマス会「キッズ・クリスマスパーティー」でも同じ工作をするのですが、その予行演習、練習も兼ねての工作でした。


材料をそろえていきます。
オレンジの代わりに、大きめのミカンを使いました。
ろうそくと、ろう受け用のアルミホイル、
つまようじ(4本)、赤いリボン。
・・・リモコンが映り込んでますがこれは無視していただいて・・・



飾りつけ用のグミやマシュマロ。
小さいサイズがおすすめです。


ろうそくにアルミホイルでろうそく受けをつけました。


おもむろに、オレンジもといミカンにさしこみます。
大胆に、豪快にいってください。
これが、ろうそく台。


ようじに飾りつけ用のグミやマシュマロを通していきます。
通したら、ろうそく台と化したミカンに4本、刺していきます。


ここまでで、ようじの取り付け完成。
最後に、赤いリボンをかけます。


これで完成!


みなさん夢中で制作中。
※映り込んでいる皆さんに出演許可を頂いて、
無加工でアップしています。


火をともしてこんな感じ。


工作の後はもうひとつのお楽しみ。
ひとあし先に、クリスマス愛餐会。
おやつもたくさん!


しまった・・・
食事の写真、少なかった・・・


 こんな感じで、まったりのんびり過ごしました。
 記念撮影をして、きよしこの夜を日本語と英語で交互に讃美。
 これもまた、12/7(土)キッズ・クリスマスパーティーの予行演習もかねて。
 幸いなひととき、感謝です!

 皆様の教会でも、喜びあふれるクリスマスをお迎え下さい。

2024年10月20日日曜日

2024年10月20日(日)ティーンズ・バーベキュー開催!

皆さん、こんばんは!
貝塚聖書教会の山里です。
一連の連続投稿もいよいよ最終回。
ようやく、「今日」に追いつきました。

10/20(日)の今日、再び鈴木雅也先生をお迎えしました。

主日の今日は礼拝のメッセージから担当頂きました。マルコの福音書5章、会堂司ヤイロの娘の復活のお話し。よみがえらされたのは娘さんの方なんですが、今日はヤイロへの取り扱いにフォーカスを当ててお話し下さいました。神様を信頼する歩みを続けるために、本当に大切なメッセージ。詳しくは、Youtubeにある礼拝のメッセージ記録動画をご覧ください。

午後はいよいよお待ちかねのバーベキュー。ティーンズ、今日は少ないかな・・・と見込んでいたのですが、そんな事はない、10名、プラス、キッズのちびっこたち、親御さんたちを含めると20名近くになりました。

「教会のホームページで紹介するために、顔映りナシの写真も撮るよ〜」という事で、顔映りアリとナシとで写真を撮りました。さすがに集合写真は顔アリなので、モザイクをかけてます。


さーさー、焼いてきますよー。

人参とカボチャは火がとおりにくいので下茹でしてます。

ちょこっとだけ焼きそばもつくりました。

最後はやっぱりマシュマロですね。
炭の中に転がしてあるアルミホイルの中にはサツマイモ。
ちょっと時間が経ちすぎて、焦げてました・・・おいしかったけど。

ひととおりお腹もいっぱいになり、満足しまして、デザートタイムにもう一度、メッセージをして頂きました。今日は鈴木先生に、礼拝前のJOY(教会学校成人科クラス)から礼拝メッセージから、ティーンズ・バーベキューのメッセージと、3回もメッセージをして頂きました。大変教えられ、恵まれた一日でした。

実は昨日10/19(土)はティーンズの皆さんが通っている中学校の体育大会だったんですが、午後から雨が降るという事で、全プログラムを午前中で完了させるという超強行スケジュールでした。という事もあって、天気が心配されるところでした。雨が降ったり、寒くなったりしたら、屋内での焼き肉に変更、という路線も検討していましたが、結果的には天気にも恵まれ(ちょっと肌寒くはなりましたが・・・)、楽しい一日となりました。

ちょうど一年ぶりくらいのバーベキュー。わいわい楽しめて、準備もそこそこに、かなり充実した時間が過ごせるので、また機会を見てやりたいですね。

鈴木雅也先生は12/21(土)ティーンズクリスマスにもう一度来てくれます! 皆さん、またおいでください。hi-b.a.の尊いお働きにも心から感謝しつつ・・・


2024年9月22日(日)五教会合同礼拝 ※2024年10月20日(日)投稿

皆さん、こんばんは!
貝塚聖書教会の山里です。
引き続き、投稿続投です。

9月22日(日)、岸和田聖書教会、岸和田北聖書教会、岸和田東聖書教会、貝塚聖書教会、そして今年4月29日(月・昭和の日)に開催された福音交友会総会で自立承認となった阪南バイブルチャペル、5つの教会が集まって合同礼拝が開催されました。

この5つの教会は、岸和田聖書教会をルーツとしたエリコ伝道計画によって生み出された教会という共通点があり、このたび自立承認となった阪南バイブルチャペルは貝塚聖書教会から見るといわば娘教会、かつて貝塚聖書教会の親教会であった岸和田聖書教会からすると孫教会という事になります。

阪南バイブルチャペルを立て上げる(建てあげる)ために始まった貝塚エリコ伝道計画が始まったのが1996年、ですから28年間、およそ30年におよぶ長い道のりを経て、去年までは四教会合同礼拝だったものが五教会合同礼拝となりました。

合同礼拝の証しのコーナーで、この働きを担って下さっていたFさんが、これまでの経緯をふりかえり、今の阪南バイブルチャペルの様子を報告してくださり、これからの営みの展望をお話しくださいました。


そんな阪南バイブルチャペルを生み出したばかりの私たち、貝塚聖書教会は、来年、2025年に創立40周年を迎えます。聖書の世界では40年という年月が一世代を象徴する期間として用いられる事が良くあり、代表的なのはモーセによる出エジプトの出来事の中で、40年の旅路を一世代として描写しています。阪南バイブルチャペルだけでなく、貝塚聖書教会も、一世代という期間を過ぎて、次の世代、新しい営みが始まろうとしている、そんなステージに差し掛かっています。

教会の歴史に神様の確かなみわざを認めつつ、これから歴史を刻み続ける私たちの歩みが、より一層、神様により頼むものとして導かれ続けますように・・・





2024年8月6日(火)-9日(金)夏のTBC(ティーンズ・バイブル・キャンプ )開催! ※2024年10月20日(日)投稿

皆さんこんばんは!
引き続き、未投稿のまま溜め込んでしまっていた出来事の投稿です。

8月6日(火)〜9日(金)ティーンズバイブルキャンプ(TBC)を開催しました。
会場は和歌山県立白崎青少年の家、講師は水野健先生。
「神様の愛で暑くなりたい!」が今回のテーマ。
「熱く」の案もありましたが、「暑く」です。
実際、この夏も暑かったですね!

白崎と言えば、やはり海。
2年前、2022年も同じ会場でしたので、2年ぶりの白崎の海。
ただ、今回は小引浜といういつもとは違う浜に向かいました。
いつもは反対側の大引浜。
道路工事の関係でそちらには行けなかったので急遽変更。
でも、結果としてとても楽しいひとときでした。

小引浜は、こういう感じ。

砂浜に、今回のテーマを書いてみるのもまたよし!

堤防飛び込みも楽しい!

女子も飛びました!

もうひとつダイブ!

そして、水野先生のゴスペル。
みんなで心も熱く、信仰も篤く、暑いひとときでした!

スポーツも楽しみました。
これは・・・ドッジボールかな?

夕焼けを背に青少年の家の明かりが何ともノスタルジック。

ナイトウォークで見上げる空はこの通り。
・・・残念ながらスマホのカメラだとちょっと伝わらないかな・・・

花火も楽しみました。

今回のキャンプの期間中、8月8日(木)宮崎県日向灘沖の地震がありました。
南海トラフとの関連も報じられ、多少なりとも緊張が走りましたが、スタッフの皆さんの素晴らしい協力と機転の中、キャンパーたちが不安にならないよう対応し、各家庭に連絡を取り、翌日9日(金)の最終日を迎える事が出来ました。
思いがけない経験でしたが、主の護りと支えを実感させられた出来事でした。

集ったキャンパーたちが、ますます、主にあって信仰が成長させられて、神様の愛で暑くなることが出来ますように!