2021年12月19日日曜日

2021年12月4日 キッズクリスマス

皆さんこんにちは!
貝塚聖書教会の山里です。


クリスマスを迎えました。キリスト教会にとってはもちろん、クリスチャンではない方々にとっても、このクリスマスは嬉しいひとときですよね。救い主イエス様の恵みが皆さんに満ちますように。そして願わくは、皆さんがクリスチャンになれるよう神様が導きを与えて下さいますように。


貝塚聖書教会では、12月4日にキッズクリスマスを行いました。コロナのため去年は断念したので、実に二年ぶりのキッズクリスマス。引き続き、コロナに十分注意をしながらということで、今年は大々的な案内はせず、お友だちつながりの少人数でクリスマスリースの工作です。




どんぐりや松ぼっくりなど、たくさんの材料をこつこつ集めて、リースの土台にくっつけて飾ります。グルーガンという強力な接着剤を使ってどんどんつけていきます。グルーガンは熱くなるので、やけどなどには十分注意しながら。


こんな感じのリースが出来ました!


工作の前に、ちょっとだけゲーム。カルメ焼きを針で型抜きするという遊びです。


割らずにうまく型抜きできるかな・・・?


まだまだコロナの中で、いろいろ制限がかかって不自由もしますが、そんな中にも、クリスマスの喜びを分かち合う工夫が続けられています。皆様にも、クリスマスの喜びが届きますように・・・メリー・クリスマス!

2021年11月15日月曜日

2021年11月14日 子ども祝福式〜久しぶりの愛餐会〜大掃除の恵み

 皆さんこんばんは。貝塚聖書教会の山里です。


 貝塚聖書教会では例年11月に子ども祝福式をもっていますが、去年、今年はコロナのため、礼拝の場ではせず、キッズタイム(かつての教会学校)の時間にささやかに行いました。今日がその子ども祝福式の日。集まってくれた子どもたちの成長と祝福を祈り、ささやかなプレゼントを授与。神様の恵みが豊かに注がれますように。コロナからも守られますように。


 礼拝の後は、年に一度の大掃除。例年はアドベントの一週間前、なのでだいたい11月の第3日曜日に行う事が多いのですが、今年は一週間早めて、今日、みんなで「宮きよめ」の恵みに与りました。その前に、コロナ禍のため2年ほど中止を余儀なくされていた愛餐会を本当に久しぶりに再開。大きな喜びです。もちろん、しっかり安全対策、コロナ対策を心がけて。しっかり消毒。なるべく黙食を心がけて。でも、本当に嬉しいひとときでした。

 大掃除も、1時間ほど、今年は窓ガラスを重点的に。あとは、例年のように、倉庫や棚を整理して、不要なものは思い切って断捨離。実は明日、11/15、実行委員会(私たちの団体の牧師会に当たるもの)があるので、先生方を迎える準備としてもちょうど良いタイミング。神様のみわざと、皆さんのご協力に心から感謝です!



2021年10月20日水曜日

2021年10月20日 10/17よりキッズタイム、子どもも一緒の礼拝を通常開催へ。

皆さんこんにちは!
貝塚聖書教会の山里です。

 10月に入り、緊急事態宣言が解除となりましたが、大事をとって、キッズタイムと子どもも一緒の礼拝は、しばらくオンライン推奨を継続していました。




 2週間、様子を見て、3週目の17日より、通常開催を再開する事にしました。久しぶりにオフラインで集まるキッズタイム、楽しくみことばに聞き、互いに最近の様子なんかを分かち合いました。


 なおなお、油断せず、ばっちり対策をしながら、集まってのキッズタイム、子どもも一緒の礼拝を続けていきたいところ。そのためにも、コロナの完全終息を切に願い、祈ります…


2021年10月19日火曜日

2021年10月19日 久しぶりのBBQ

皆さんこんばんは!
貝塚聖書教会の山里です。

 10月に入り、緊急事態宣言が明けました。本日の大阪での新規感染者数は29名。夏の頃にくらべるとはるかに抑えられていて、神様がいよいよ、本格的に終息を与えてくださろうとしているのかなぁ、と、希望を持っています。ここで油断せず、しっかりと解決へと向かって行きたいところ。引き続き、神様の護りと、また今、病と闘っている方々への癒し、医療スタッフの皆様への支えをお祈りします。


 そんな中、今日は本当に久しぶりに、教会BBQ。貝塚の伝道所としてスタートした、阪南バイブルチャペル主催で、泉南ロングパークのバーベキューコーナーへ。持ち込みが可能なテラス風のバーベキューサイトに16名(プラス子どもたち)で集まり、楽しく、おいしく、頂きました。



 聖書にあるように、食事は神様からの恵みの賜物。そして、単に栄養をとるだけではなく、ともにその恵みを分かち合う人々との楽しい交わりの場。何度もお話してきた事なんですが、「食べる」という行為を通して、まず、神様の恵みをからだに取り込み、そしてその恵みを分かち合う事を通して、家族として、友として、仲間としての絆を喜びあうことは、実は大切な礼拝行為の一部をなして来ました。


「へー、食べることが、礼拝?」


 そうなんです。旧約聖書、とりわけレビ記などには、いけにえをどのようにささげるか、事細かい当時の礼拝規定が書き残されていますが、そのいけにえは、全焼のいけにえを除けば、たいてい、礼拝者がともに食べるために用いられています。



 そして、イエス・キリストが定められた聖餐式、あの、かつてモーセがイスラエルの民をエジプトから導き出した、解放の記念の祝いとしての祭り、過ぎ越しの食事の時に、イエス様が「このようにしなさい」と教えてくださった「最後の晩餐」は、今なおキリスト教会に引き継がれた、大事な礼拝行為のひとつ。やはり、食べること、分かち合うこと、これが、イエス・キリストを記念する大切な礼拝のひとコマとして今も繰り返し繰り返し祝われています。





 そんな、キリスト教あんちょこ解説を交えながら、今日もたくさん、恵みにあずかりました! 神様、感謝です! そしてもちろん、コロナに十分、気をつけながら・・・。

2021年10月12日火曜日

2021年10月12日 およそ半年ぶり(?)の聖餐式

皆さんこんにちは!
貝塚聖書教会の山里です。


 先日日曜日、10月10日には、およそ半年ぶり(?)に聖餐式を行うことができ、本当に感謝でした。



 種無しパンを焼いていきます。旧約聖書のレシピに従って、パン種を使いません。塩とオリーブオイルを加えて、水を適宜加えて混ぜます。ペットボトルのキャップを型抜き代わりにしてまーるく切り抜き。本当に旧約聖書どおりにしようとおもったら、切り抜かず、一枚の大きなせんべいのようにして焼き、過ぎ越しの食事の時にパン裂きをするものですが、さすがにコロナの中では・・・安全対策を優先、切り抜きました。^^



 焼き時間については、目視で確認しながら。本当の種無しパンのレシピをユダヤ人に確かめるなら、この焼き時間にも、また焼く作法にも、いろいろと規則があるんだとか。さすがにそこまでは出来ませんが、今回は200℃で7分くらい焼きました。前にも書いたと思いますが、意外とうまいんですよね!




 安全対策で、お弁当なんかに使われているアルミの仕切りを包装に活用。

 そんなこんなで、聖餐の恵みに与れた事、心から感謝しつつ・・・主の御名を崇めました。

2021年10月6日水曜日

2021年10月6日 緊急事態宣言解除後の教会の方針について

皆さんこんにちは! 貝塚聖書教会の山里です。


10月に入り、ここ大阪でも、緊急事態宣言が解除となりました。礼拝堂に直接集まって、ともに礼拝できるのは何よりの恵みです。一方で、なおコロナ対策をぬかりなく、マスク着用、消毒、体調管理、換気などには十分注意しつつ、お互いに協力しあって行きたいと願っています。どうぞよろしくお願いいたします。


各集会も、少しずつ、対面式の通常開催へと再開して行きたいと願っています。木曜日のウィークデーチャペルは10/7から通常開催いたします。また、聖餐式も、対策をしっかりしながら、10/10(通常は第一主日なんですが、今月だけ特別に第二主日になりました)に行う予定です。


一方で、12歳未満、つまりワクチン接種が出来ない年齢の子どもたちが集うキッズタイム、また子どもたちの礼拝参加は、大変心苦しいのですが今しばらくはオンラインでのご協力をよろしくお願いいたします。


引き続き、皆様の護りを心からお祈りしています。


2021年7月19日月曜日

2021年7月19日 キャンプファイヤーなどで使うトーチ棒を自作してみた。

みなさんこんばんは!

貝塚聖書教会の山里です。


夏休みの工作、懐かしいですね! 皆さんは、どんな工作をしましたか? 私は子どもの頃から工作が大好きで、いろいろ作りました。おもちゃの水鉄砲を作ったり、変身ロボットなんかを厚紙で作ってみたり、いろいろ。


大人になりまして、今回はちょっと、実用的なもの、かもしれないものを作ってみました。キャンプファイヤーなんかで使うかも知れない、トーチ棒です。今回は遊び感覚で作りますが、もしかすると、サバイバルとか、あるいはひょっとして、自然災害なんかに見舞われた時に、案外、有効かも知れません・・・さっそく、作ってみましょう!



これが、今回作るトーチ棒。とっても簡単です。棒の先っぽに、空き缶をねじでくっつけただけの、非常にシンプルなものです。


この缶の部分に、かたくねじった紙や布などに灯油を少し含ませた燃料の芯を作ってそこに点火する、という仕組み。


材料は、60cm前後の棒(長さは好みで・・・)、空き缶(私はコーヒージャンキーなんで、空き缶収集には苦労しません・・・)、ネジ、切り通し、缶切り、ドライバーです。ネジのかわりにクギを使う事も出来るとは思いますが、まあ、ネジの方が簡単です。


まずは、缶の上面を缶切りでとっちゃいましょう。ちなみに本日の素材、FIREブラックとなっております。たまたまですが、FIREってのが、トーチ棒にマッチしたコンセプトとなっております。


パカッととれました。このくらいまで来たら、ねじり切った方がラクかも知れません。ただし、手を怪我しないように慎重に。器用な方は、最後まで缶切りでいっちゃってください。


とれました。


今度は底面を上にして、ほぼ中央に、ネジ止め用の穴を開けます。切り通しの使い方にはご注意下さい。あと、どうしても金属摩擦音が出ます。極めて不快ですね・・・これは、ご注意下さいというよりは、覚悟してください・・・


このくらいまで開けばOKですね。


こんな感じ。


今度は持ち手になる棒の方にも、ネジを通すための下穴を開けておきます。


缶に穴を開ける時と違って、金属摩擦音は出ないので安心です。怪我にはご注意下さい。


だいたいこのくらいで良いでしょう。


それでは、缶と持ち手の棒をネジ止めしていきます。


ドライバーが短いですね・・・ちなみに、やっぱりクギよりは、ネジが作業しやすいと思います。缶の底までクギを刺す方法が思いつかないですが、普通のトンカチでは無理ですよね・・・たぶん、職人さんとかは、こういう深さのある構造にクギどめする方法をご存知なんでしょうね・・・


とまりました。


こんな感じです。


次に、燃料の芯を作ります。これは完成品のイメージ。


何でも良いんですが、今回は廃棄予定の古い週報を3枚、使ってみました。


まず、3枚を重ねて、斜め方向に堅く巻いてねじります。


こんな感じ。


さらに二つに折って・・・


二つに折ったものをねじれば完成。長さは、先ほどの缶の部分に入れて、先っぽが少し出るくらいがちょうどいいです。あんまり出すぎると、点火した時に炎が立ちすぎて危険です。逆に缶の中に隠れてしまうようだと、酸欠状態になって自然消火してしまう事があります。目安、3〜4cmくらい出る感じにすると良いと思います。


で、先っぽに灯油をしみ込ませます。写真の缶コーヒーの空き缶に灯油が入っています。そこにちょんちょんと浸していきます。くれぐれも、扱いにはご注意下さい。火事になっては元も子もありません・・・


はい、こうやってセット出来ました。


暗がりで点火してみると、こんな感じです!
キャンプファイヤーをする時などは、燃料芯を薪の中に落とし込んじゃった方が良いですね。


以上、とっても簡単なんで、皆さんもぜひ、チャレンジしてみて下さい!
繰り返しになりますが、くれぐれも、灯油の管理、火の管理にはご注意下さい。


2021年7月5日月曜日

2021年7月5日 コロナ対応にともなう夏のキャンプについて

皆さん、おはようございます。

貝塚聖書教会の山里です。


7月に入り、夏まっさかりな日と、梅雨の延長線上のような長雨がいったりきたり。皆様、お変わりなく、お元気でお過ごしでしょうか。報道では、長雨にともなう深刻な水害が発生している地域もある事を見ています。主の速やかな回復と護りがありますように。


さて、コロナの対応も引き続き、継続ですね。こちら大阪では6月20日に緊急事態宣言が解除となり、蔓延防止等重点措置に移行しましたが、なお十分な予防、対応が必要です。


そんな中、合同小学生キャンプは残念ながら2020年に引き続き2021年も見送りとなりました。合同としては、各教会の足並みがそろわず、致し方ない面も。無理に合同して、どこかの教会に負担や心配をかけてしまうよりは、各教会で主催するそれぞれの夏の行事を応援しましょう、というような感じになりました。貝塚聖書教会でも、合同キャンプに代わる、何か楽しい伝道集会、またはショートムービー作成など、できないか企画検討中です。


変わって福音交友会ティーンズバイブルキャンプ(FKK-TBC、またはTBC)は、キャンプ場会場候補であった白崎青少年の家での開催は断念となったものの、京都聖書教会、高石聖書教会、岸和田聖書教会の3教会を会場に、あまり密になりすぎない、あまり大人数になりすぎないよう分散集合し、3会場をZoomなどのオンラインツールで中継して開催する、集会としてのデイキャンプを行う事となりました。楽しく、安全に、行う事が出来ますように。


皆様の教会でも、なおコロナ対応が迫られる日々がもうしばらく続く事と思います。神様の護りの中で、福音宣教の働きが今後も前進して行きますように。

2021年4月26日月曜日

2021年4月26日 フラワーアレンジメントクラス

皆さんこんにちは!

貝塚聖書教会の山里です。


3回目の緊急事態宣言が出されましたね。本当にこのコロナの問題が収束しますように・・・協会委員一同、皆で心を併せて祈っています。


なかなか集まりにくい。それ以前に外出が出来ない。コロナがもたらしているこの問題は、教会にとっても本当に大きな障壁となって来ました。何しろ皆さん良くご存知の通り、教会は昔から、集っていっしょに神様を礼拝する、ということを大切にして来ましたから、集まれないなかでどうやって教会としての使命を果たしていくのかという事は、教会の本質に関わる挑戦。


なぜキリスト教の礼拝は集まるのかと言えば、これまた皆さん良くご存知の通り、キリスト教は良く、「愛の宗教」という言われ方をしますね。愛は一人では出来ません。愛し愛される相手がいて始めて成立します。そこは、ひとり黙想して修行に励み、功徳を積んで悟りを得るために努力する、という宗教観に馴染みのある方が少なくない日本、東洋の信仰心のカタチに比べると、ずいぶん違っているというか、キリスト教に特徴的な姿だろうなと思います。


もちろんキリスト教にも瞑想したり祈りに専念したりといった事はありますが、瞑想にしろ祈りにしろ、その目的は思索とか自分の内面を深堀りする、というようなものではなく、神様を思い、神様が語られた聖書のことばを吟味し、また神様が愛されている人々を思い、祈る、というもの。ですから瞑想や祈りの対象、相手がはっきりしています。何だかもやもやする自分の内面を黙想して見つめ直す、というスタイルが少なくない東洋の宗教観とは、やってる事は似てても、中身はかなり違っていて、やっぱり、「愛の宗教」と言われるだけあって、思い巡らす相手がはっきりしているわけですね。


そんなキリスト教信仰、そんなクリスチャンが形づくるキリスト教会、ですから、キリスト教会はその出発点から、集まる、という事を大切にして来たわけです。


それが、コロナで集まれない・・・これは大きなチャレンジですね。


そんな中で、インターネットの技術を使ったコミュニケーションツールの利用技術が飛躍的に上がったのも、このコロナの中で起こった出来事でした。「禍転じて福となす」というのは日本のことわざ、さらに遡れば中国の故事にちなんだ格言なんだそうです。私たちの教会、貝塚聖書教会でも、LIVE配信やオンライン会議形式での聖書研究会、祈祷会が頻繁に行われるようになりました。


さて、前置きが随分、長くなりましたが、そんなオンラインが当たり前の外出自粛期間にも、少人数ながら細々と、教会のお楽しみクラスは続けられています。いつか、コロナが収まったら、ノンクリスチャンの方々もお招きして、地域の伝道の窓口の一つになれれば良いね、という夢を持ちながら始まったフラワーアレンジメントクラス。換気を良くして、しっかりマスク着用、私語も慎みながら、それでも楽しく、お花の据え方、見せ方を教えて頂きました(私は参加してませんが・・・妻が参加しています)。


定番化してきたら、フラワーアレンジメントクラス専用のページを作っても良いかな、なんて、これまた夢を持ちつつ、今日はこのお知らせブログにて・・・コロナが収まったら、皆様もぜひ足を運んでみて下さい!