2014/2/11(火)、 2014年度2.11集会、「FKK信教の自由を考える集い」が昭和聖書教会を会場に開催されました。
今年は神戸改革派神学校より袴田康裕先生をお迎えして、「私たちが直面している課題〜キリスト者と教会の責任を考える〜」というテーマでお話をおうかがいいたしました。ロマ書13章、また宗教改革者ルターのことばに触れながら、国や社会、政治の動きに対して、「キリスト者の良心」を与えられているはずの私たちの責任についてともに学び、考え、分ち合いました。限られた短い時間ながら、大切なことを教えられたひとときだったと思います。
併せて、私たちクリスチャンも、為政者が正しく主の御心を実現していけるようにという意味で、為政者、指導者たちのために祈ることの大切さをあらためて教えられました。単に批判的になるのではなくて、「キリスト者の良心」がひいては本当の意味で公共の益に資することになるということ、アブラハムへの祝福が全世界への祝福の基となることを思わされました。
各地でも開かれた2.11集会、そこに集まり、ともに考えたおひとりおひとりに、主の祝福と「キリスト者の良心」に根ざした営みが与えられますように。
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