2020年10月1日木曜日

2020年9月29日 はじめての精米

 みなさんこんにちは。貝塚聖書教会の山里です。


タイトルのまんまです。この歳になっても、まだまだ「はじめての◯◯」はいっぱいありますね。妻の病院仲間のお知り合いから収穫したての玄米をお得に購入させて頂いたので、人生ではじめて精米所に行ってみました。


無人の精米所で、機械に300円を入れて、玄米を入れると精米したお米が出てくるというシンプルな仕組み。シンプルなんですが、玄米が30kg入った紙袋からなるべくこぼさないように投入し、精米されたお米を再び同じ紙袋に収めるのには、意外とコツが要りました。




売って頂いたご主人が付き添って下さり、そのコツを伝授して下さいました。



とても親切な手引のおかげで、おいしい新米を頂いています・・・食べすぎ注意・・・^^


やってみると、そんなに難しいわけではないけれど、やった事がないのでなかなか手が出せない。そんな時、ちょっとした導きがあると、なんだか自分で出来た気になっちゃって、次からやってみようか、という思いにもなりやすい事ってありますよね。


キリスト教に、なんとなく憧れや好感は持っていつつも、宗教はなんだかコワイ・・・そんな感じで結局、教会の敷居をまたげないという人は、特に日本は少なくないと言われて久しいですね。その結果、相変わらず、カトリックもあわせても人口比1%未満のクリスチャン。


伝道って、どうやるの? 何からしたら良いの? ついつい力が入りやすいこちらとは裏腹に、そっとそばにいてあげるだけ、という伝道方法も案外あるのかも知れませんね。


「はじめての◯◯」に、もし「伝道」の文字が入るなぁという人がおられたとしたら、とりあえず、いっしょにいてみる、というところからスタートするのも悪くないかも知れません。それでいつのまにかイエス様のすばらしさが伝わっていけたなら、それは立派な伝道ですね。


・・・それにしても、やっぱり新米っておいしいですねぇ・・・

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