みなさんこんにちは。
貝塚聖書教会の山里です。
今年はコロナ禍の中で、スケジュール、カレンダー、季節感、いろいろなものが何となくちぐはぐな感じで、気がつけばもう11月も後半、再来週にはアドベントを迎えます。アドベントの前後、クリスマス前に、年末の大掃除の意味合いも兼ねての大掃除をする教会も少なくないと思いますが、皆さんの教会はいかがでしょうか。
貝塚聖書教会は今度の日曜日、11/22に、阪南バイブルチャペルはその次の火曜日、11/24に、それぞれ大掃除を予定しています。今日はそれに先駆けて、貝塚の2階礼拝堂、1階の多目的ホールのエアコンの掃除をしました。他に、2階の和室(兼母子室)、事務室、牧師室が残っていますが、これはまた次に。
当たり前なんですが、エアコンの場所によって使用頻度が違います。その分、フィルターの汚れ方も様々。きれいなままのものもあれば、拭き取った雑巾が茶色くなるものも。
でも、考えてみると、多く汚れているものほど、見方を変えればそれだけ頑張ってるエアコンくんなんですよね。掃除する側にとっては、きれいな方がありがたいと言えばそうんだんですが、多く汚れている物ほど、普段、私たちがお世話になってる物だという事でもあります。手入れする前と後とで、明らかに変化があるのももちろん、たくさん汚れていた方。文字通りのクリーンアップ。きれいになって清々しい! ただいま、フィルターをセットし直して、カビないようにドライをかけっぱなしにしているところです。
罪を汚れに見立てると、神様も私たちのお手入れをして下さってるようなものかも知れませんね。そして、より多く罪を赦された恵みを知る者ほど、より多く感謝する事ができ、より多く神様を愛するようになる。神様は、カビだらけ、どろだらけ、汚れだらけの私たちであっても、だからこそ、より丁寧に、きれいになるように、念入りに扱って下さる。そんな風に思わされました。
エアコンくんたち、またよろしくお願いします!



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