皆さん、こんにちは!
貝塚聖書教会の山里です。
貝塚聖書教会の山里です。
2023年度が始まりました。春休みになっていた諸集会も、ぼちぼち再開。今日は、2023年度、最初のWDC(ウィークデーチャペル)でした。
私たちの教会では、聖書同盟が発行している『みことばの光』を用いて、当該箇所の聖書テキストと解説を読み、感想や考えさせられた事などを分かち合う、という、まあ、ごくごく一般的なスタイルの聖書研究祈祷会を持っています。
今日は私たち牧師夫妻を含めて7名が参加。「十分の一祈祷会」なんて揶揄されることのある日本の教会事情の中で、牧師夫妻をのぞけば単純計算、50名規模の教会、牧師夫妻を含めるなら70名規模? なんて事になるかも知れませんが、そのくらい、日本の教会での祈祷会(日曜日の主日礼拝以外の集会)への出席状況は厳しいものがある中で、「うちは五分の一祈祷会だなぁ」と、内心誇らしく感じていたりします。
聖研と祈祷会の後は、コロナがだんだん治まってきていることもあって、愛餐の交わりを小規模ながらも再開しています。毎週ではなく、気まぐれではありますが、これがまた気負うこともない程度に、楽しみながらでちょうど良い。礼拝の後の大勢、だいたい20名くらいの愛餐会も良いですが、7名で囲む食卓ではまた話しの展開も異なりますね。
※春らしく、たけのこご飯。味噌汁もおいしい!
思いがけず、行事の予定の段取りだったり、教会運営の方向性の検討だったり、正式な執事会の席では聞けないホンネの部分も分かち合えたりします。会議の席だとなんだかかしこまって言いにくいことが、食事をしながらのおしゃべりだと意外と話せたり。それがまた、執事会にも活かされて、こうした営みが重ねられていくと、ホンネをよりよく汲んだ会議が展開できますね。
そんなこんなで、まずまずの滑り出し。この一年も、祝福豊かなWDCでありますように。
※人物にはモザイク処理をしています・・・


0 件のコメント:
コメントを投稿