貝塚聖書教会の山里です。
ずいぶん、久しぶりの投稿になってしまいました。皆さん、お元気でお過ごしだったでしょうか・・・。
3月は、貝塚聖書教会の予算総会があり、PTAで関わっている地元の中学校の卒業式があり、そこで祝辞を担当し、また小学校の卒業式にも参加し、福音交友会のティーンズバイブルキャンプの春キャンプがあり、イースターを迎え、墓前礼拝へ・・・そうこう走り回っているうちに、あっという間に4月になってしまいました。
4月に入ってからも、今度は入学式で、やはりPTA代表で祝辞を担当し、また、私の実家、沖縄から母が来阪して入学式に出席してくれたのですが、久しぶりの親孝行をして、今に至る、という感じでした。並行して、貝塚市で始まった下水道への接続工事の交渉、調整なんかもしていたのですが、それはまた別の記事で、いつか扱えるかも・・・とりあえず、工事の状況写真だけ・・・
と、こんな感じで、工事が進んでいます。
脇道にそれましたが、ようやく、投稿出来るようになった今日は、春休みから明けて今年度最初のウィークデーチャペル。下水道工事をしている教会堂に集まるのは避けて、妻の母、私の義母の家での家庭集会形式での再開。
分かち合いの一コマ。
※撮影許可を頂き、モザイクなどはかけていません。
2024年度の貝塚聖書教会の年間テーマ聖句、詩篇133篇を、「聴くドラマ聖書」アプリでともに聴き、それぞれ、「兄弟が一つとなってともに生きること」の幸せと楽しさを分かち合いました。
簡単なお昼(トマトスープとパン、たまごサンド)も頂いて、のんびり、ともに語り合うひとときは、詩篇133篇で詩人が歌う情景そのもの。
都上りの歌。ダビデによる。
1 見よ。なんという幸せ なんという楽しさだろう。
兄弟たちが一つになって ともに生きることは。
2 それは 頭に注がれた貴い油のようだ。
それは ひげに アロンのひげに流れて
衣の端にまで流れ滴る。
3 それはまた ヘルモンから
シオンの山々に降りる露のようだ。
主がそこに
とこしえのいのちの祝福を命じられたからである。
詩篇133篇 聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
ウィークデーチャペルの今年度の歩みも、主の祝福が豊かに満ちた会となりますように。

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