皆さん、こんばんは!
貝塚聖書教会の山里です。
引き続き、投稿続投です。
9月22日(日)、岸和田聖書教会、岸和田北聖書教会、岸和田東聖書教会、貝塚聖書教会、そして今年4月29日(月・昭和の日)に開催された福音交友会総会で自立承認となった阪南バイブルチャペル、5つの教会が集まって合同礼拝が開催されました。
この5つの教会は、岸和田聖書教会をルーツとしたエリコ伝道計画によって生み出された教会という共通点があり、このたび自立承認となった阪南バイブルチャペルは貝塚聖書教会から見るといわば娘教会、かつて貝塚聖書教会の親教会であった岸和田聖書教会からすると孫教会という事になります。
阪南バイブルチャペルを立て上げる(建てあげる)ために始まった貝塚エリコ伝道計画が始まったのが1996年、ですから28年間、およそ30年におよぶ長い道のりを経て、去年までは四教会合同礼拝だったものが五教会合同礼拝となりました。
合同礼拝の証しのコーナーで、この働きを担って下さっていたFさんが、これまでの経緯をふりかえり、今の阪南バイブルチャペルの様子を報告してくださり、これからの営みの展望をお話しくださいました。
そんな阪南バイブルチャペルを生み出したばかりの私たち、貝塚聖書教会は、来年、2025年に創立40周年を迎えます。聖書の世界では40年という年月が一世代を象徴する期間として用いられる事が良くあり、代表的なのはモーセによる出エジプトの出来事の中で、40年の旅路を一世代として描写しています。阪南バイブルチャペルだけでなく、貝塚聖書教会も、一世代という期間を過ぎて、次の世代、新しい営みが始まろうとしている、そんなステージに差し掛かっています。
教会の歴史に神様の確かなみわざを認めつつ、これから歴史を刻み続ける私たちの歩みが、より一層、神様により頼むものとして導かれ続けますように・・・

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