貝塚聖書教会の山里です。
アドベントの期間、教会ではクリスマスにちなんだ集会がたくさん行われている事と思います。皆さんの教会でも、そうした営みがおありでしょうか。主イェスの御降誕をお祝いする喜びが満ちますように!
先週の土曜日、12/14、クリスマス・ファミリーコンサートを行いました。コロナの頃から始まったこのクリスマス・ファミリーコンサート。もともとは、5月〜6月ごろに行っていた、ファミリー・サパーという伝道集会があるのですが、コロナになってから対面式の集会がいろいろと難しくなり、特にファミリー・サパーは食事をともにする集会でしたから、断念せざるを得ない年が数年ありました。コロナが落ち着いてきた頃から、食事を伴わない音楽会なら大丈夫だろう、という事で、時期もクリスマスにあらためて再出発。だんだん定番となって来ています。
今年はピアニストの榊原契保(さかきばら・けいほ)先生をお招きしてのピアノ演奏会。ショパンの曲を中心に、ドビュッシーの「月の光」や、あとクリスマスらしい讃美歌、またアメイジング・グレイスなども弾いて下さいました。クリスマス讃美は会衆の皆さんとともに讃美する事ができ、神様の恵みを実感させて頂けた、とても嬉しいひと時でした。
本当に素晴らしい演奏でした。一曲一曲ひき終わるごとに、その曲にまつわる作曲家たちのお話や、また榊原先生ご自身のお証し、ポーランドに留学されていた頃の事や日本に戻られてからの活動、また奥様との素敵な出会いなど、音楽とお話と交互に楽しませて頂き、これもまた感謝でした。
演奏会が終わり、ティータイムでいろいろお話をさせて頂き、情熱的な演奏とはうって変わって優しい、穏やかな榊原先生のお人柄に触れて、皆さんも和やかに過ごされていたのが印象的でした。翌日、京都でまた大切なお働きがあるという事で、その日のうちに一度、京都に移動されるという事で、東岸和田駅までお送りしました。車中での交わりも本当に和やかで、感謝でした。
貝塚聖書教会の今年のクリスマス・ファミリーコンサートも盛況のうちに閉幕。その翌週(この記事を投稿している12/21現在)にはティーンズ・クリスマスが予定されています。楽しいひと時を主に感謝しつつ、皆様の教会の上にも同じ祝福が臨みますようお祈りしています!
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