貝塚聖書教会の山里です。
クリスマス・シーズン到来。
キリスト教会では、クリスマスまでの4週間を「アドベント」(待降節)と呼び、イェス・キリストのお生まれを記念する日の到来を待ち望みます。
この「アドベント」は、「到来」「到着」「接近」といった意味のラテン語「アドベントゥス」に由来し、クリスマスが近づいて来た、という事でもあるわけですが、クリスチャンにとってはクリスマスというシーズンが近づいたというよりむしろ、イェス・キリストがこの世界にやって来た、という思いで過ごすわけです。
クリスマスを迎えるのにふさわしいイベント、集会などが多く企画されていると思います。
私たちの教会、貝塚聖書教会でも、さっそくですが、先日12/5(木)にウィークデーチャペル、通称WDCのクリスマス会を開きました。
いつものWDCでは、聖書研究会を中心とした祈祷会になっていますが、この日はお楽しみの要素を多くして、クリスマスにちなんだ工作をしました。
「クリスマス・クリスティングル」という、日本ではまだ馴染のない・・・かくゆう私も今回初めて・・・イギリス風のキャンドルスタンドで、オレンジとグミやマシュマロなどを使ってろうそく立てを作りました。
こういうやつ。
↓
実は、この記事を綴っている12/7(土)、子どもクリスマス会「キッズ・クリスマスパーティー」でも同じ工作をするのですが、その予行演習、練習も兼ねての工作でした。
材料をそろえていきます。
オレンジの代わりに、大きめのミカンを使いました。
ろうそくと、ろう受け用のアルミホイル、
つまようじ(4本)、赤いリボン。
・・・リモコンが映り込んでますがこれは無視していただいて・・・
飾りつけ用のグミやマシュマロ。
小さいサイズがおすすめです。
ろうそくにアルミホイルでろうそく受けをつけました。
おもむろに、オレンジもといミカンにさしこみます。
大胆に、豪快にいってください。
これが、ろうそく台。
ようじに飾りつけ用のグミやマシュマロを通していきます。
通したら、ろうそく台と化したミカンに4本、刺していきます。
ここまでで、ようじの取り付け完成。
最後に、赤いリボンをかけます。
これで完成!
みなさん夢中で制作中。
※映り込んでいる皆さんに出演許可を頂いて、
無加工でアップしています。
火をともしてこんな感じ。
工作の後はもうひとつのお楽しみ。
ひとあし先に、クリスマス愛餐会。
おやつもたくさん!
しまった・・・
食事の写真、少なかった・・・
こんな感じで、まったりのんびり過ごしました。
記念撮影をして、きよしこの夜を日本語と英語で交互に讃美。
これもまた、12/7(土)キッズ・クリスマスパーティーの予行演習もかねて。
幸いなひととき、感謝です!
皆様の教会でも、喜びあふれるクリスマスをお迎え下さい。
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