ずいぶんとまた投稿をしないまま時間が経ってしまいました・・・スミマセン。気がつけば前回の投稿が去年のクリスマスですね。いやはや・・・そうとう遅ればせながら、2020年、今年も宜しくお願い致します・・・。
さて、2020年最初の投稿は、福音交友会2.11集会「信教の自由を考える日の集い」です。岡山英雄先生・JECA東松山福音教会の先生をお招きして、「終末の時代に礼拝の民として生きる」というテーマでお話しをお伺いする事が出来ました。
北信太聖書教会をメイン会場に、インターネット会議形式で京都会場、奈良会場をつなぎ、3会場中継での開催。いやはや、教会もだんだんとハイテク化して来たものです。遠隔地開催もすごく便利になって来ました。
岡山先生の専門は終末論。聖書箇所ではヨハネの黙示録。終わりの時代を生きる私たちが、天に希望をおいて、礼拝の民として生きる事の喜びを改めて教えられました。
神様の不思議な導きなのか、ちょうど貝塚聖書教会の礼拝では、マタイの福音書24章、オリーブ山上での説教の箇所に差し掛かっています。こちらも終わりの時についてのイエス様のお話しが出てきますね。聖書箇所は違うのですが、テーマはどんぴしゃ。オリーブ山上の説教でもやはり、天の国に希望を持ち続ける事の幸いを教えられますね。
そして実は、オリーブ山上の説教の前、イエス様が宣教の始めから語られた、ガリラヤの山上の説教でも、一貫して、天に希望を置く事が語られていました。神の国とその義をまず第一に求める事。ガリラヤでの山上の説教は、十字架直前のオリーブ山上の説教と本質はずっと同じ、一貫しています。あえて違いを探すとすれば、ガリラヤでの山上の説教は、この世界、地上での生き方、在り方に注目点があり、オリーブ山上の説教では終わりの時、やがて迎える新天新地に注目点がある、という事でしょうか。いろいろな角度からあらためて、イエス様のみことばの深みに触れさせて頂いたように思います。
恵みに満ちた2.11集会、感謝です。そしてこの2020年も、皆様にとって良い年となりますように。




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