2021年10月19日火曜日

2021年10月19日 久しぶりのBBQ

皆さんこんばんは!
貝塚聖書教会の山里です。

 10月に入り、緊急事態宣言が明けました。本日の大阪での新規感染者数は29名。夏の頃にくらべるとはるかに抑えられていて、神様がいよいよ、本格的に終息を与えてくださろうとしているのかなぁ、と、希望を持っています。ここで油断せず、しっかりと解決へと向かって行きたいところ。引き続き、神様の護りと、また今、病と闘っている方々への癒し、医療スタッフの皆様への支えをお祈りします。


 そんな中、今日は本当に久しぶりに、教会BBQ。貝塚の伝道所としてスタートした、阪南バイブルチャペル主催で、泉南ロングパークのバーベキューコーナーへ。持ち込みが可能なテラス風のバーベキューサイトに16名(プラス子どもたち)で集まり、楽しく、おいしく、頂きました。



 聖書にあるように、食事は神様からの恵みの賜物。そして、単に栄養をとるだけではなく、ともにその恵みを分かち合う人々との楽しい交わりの場。何度もお話してきた事なんですが、「食べる」という行為を通して、まず、神様の恵みをからだに取り込み、そしてその恵みを分かち合う事を通して、家族として、友として、仲間としての絆を喜びあうことは、実は大切な礼拝行為の一部をなして来ました。


「へー、食べることが、礼拝?」


 そうなんです。旧約聖書、とりわけレビ記などには、いけにえをどのようにささげるか、事細かい当時の礼拝規定が書き残されていますが、そのいけにえは、全焼のいけにえを除けば、たいてい、礼拝者がともに食べるために用いられています。



 そして、イエス・キリストが定められた聖餐式、あの、かつてモーセがイスラエルの民をエジプトから導き出した、解放の記念の祝いとしての祭り、過ぎ越しの食事の時に、イエス様が「このようにしなさい」と教えてくださった「最後の晩餐」は、今なおキリスト教会に引き継がれた、大事な礼拝行為のひとつ。やはり、食べること、分かち合うこと、これが、イエス・キリストを記念する大切な礼拝のひとコマとして今も繰り返し繰り返し祝われています。





 そんな、キリスト教あんちょこ解説を交えながら、今日もたくさん、恵みにあずかりました! 神様、感謝です! そしてもちろん、コロナに十分、気をつけながら・・・。

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