2025年10月11日土曜日

2025年7月22日(火)外壁塗装おひろめ! ※2025年10月11日(土)投稿

皆さん、こんにちは!
貝塚聖書教会の山里です。

前回の投稿からあっという間に時が過ぎてしまい、相変わらずの間延び投稿…気がつけば、今はもう10月、たいへん、ご無沙汰してしまい、申し訳ありません…

前回の投稿が7月11日(金)でしたから、ちょうど3ヶ月、サボってしまいました…順次、記憶を遡って、投稿していきたいと思います。

まずは、7月22日(火)外壁塗装のおひろめです!
こんな感じになりました。


7月当時は夏真っ盛り。
突き抜ける空の青さに、屋根の緑が映えます!


角度を変えて、横から。
なかなかいい感じです。

これから秋になり、夏の青空とは違った色合いの中で、どんな風に見えるのかが気になるところ…地域の方々にも良く目にとまってくれているようで、感謝です!


2025年7月11日金曜日

2025年7月11日(金)貝塚聖書教会40周年記念事業・会堂メンテナンスの様子

皆さんこんばんは!
貝塚聖書教会の山里です。

 2025年、貝塚聖書教会は創立40周年を迎えました。ここまでの歩みを支えてくださった主に感謝し、また会堂メンテナンスという意味もこめて、屋根と外壁の塗装、礼拝堂の内壁のクロス貼替え、床貼替え、窓枠交換を行っています。

 6/16(月)から足場の設置工事が始まり、6/17(火)に設置完了、塗料の飛散防止のためのネット、カバーも張られて、外観はこんな感じに。







こちらは足場を塀の上に立てたという、まさに職人技。
細い塀の上に大きな足場を組むとは、すごい技術ですね。




7/7(月)からは内装工事も並行して実施。
まず、窓枠交換が完了。
写真だとちょっと伝わりにくいかな・・・
滑り出し式という窓に交換しました。



内壁のクロス張替えも実施。
この記事を投稿している7/11(金)に完了しました。

まずは、作業スペースの確保。
壁際のいろいろなものを中央に寄せていきます。











そして、職人さんのすばらしい作業へ!










サービスで、1階多目的ホールにあった、
旧エアコン設置穴も塞いでもらい、
きれいになりました!



外壁塗装も7/10(木)に完了!
足場撤去作業が来週中に行われる見込みです。
足場の間から覗く、新しい屋根と壁。
夏空の蒼に映えます。


足場撤去の後が楽しみ!

 約1ヶ月におよぶ会堂メンテナンス工事が着々と進めれている事、本当に感謝です。酷暑の中、作業にあたってくださった業者さん、職人さんたちの作業ぶりに頭が下がる思いです。新しくなった会堂で、主をともに礼拝する恵みの時を期待しつつ・・・

2025年5月13日火曜日

2025年6月7日(土)ランチタイム講演会のお知らせ ※2025年5月13日(火)投稿

皆さん、こんにちは!
貝塚聖書教会の山里です。

 ゴールデンウィークも終わり、2025年度が本格始動、といった感じでしょうか。ここからは夏までしばらく休みらしい休みが少ない、「マラソン」のような季節に入っていきますね。皆様のお仕事や、生徒さん、学生さんの学びが祝福されますよう、お祈り致します。

 さて、そんな夏に向かうまでの長距離走ですが、その中間地点・・・よりは少し手前、6月7日(土)に、ランチタイム講演会を開催致します。今回は黒田朔先生・阪南バイブルチャペル牧会委託牧師(面白い肩書きですね・・・)を講師にお招きして、テーマは終活セミナー、「不安と恐れから平安と望みへ」というタイトルで開催致します。以下、案内です。



 コロナ以前、ファミリーサパーを行っていましたが、それに代わるものとして、2024年度からこのランチタイム講演会を行って来ました。今回で2回目。どなたもご自由にご参加下さい。

 ※参加には申込みが必要です。
  貝塚聖書教会宛にご連絡頂くか、
  以下のリンクから Google Forms にてお申し込み下さい。
  QRコードからも同じリンク先につながります。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfmOjm-FQ4vFcxpFBQgJEwfsMzD1K9CAaWQLreVCNYaa_7w2w/viewform




2025年4月16日水曜日

2025年4月16日(水)明日4/17の洗足木曜日、主の晩餐・受難記念礼拝に向けて。

皆さん、こんばんは!
貝塚聖書教会の山里です。

 去年の暮、2024年12月21日(土)に投稿してからあっという間に月日が経ってしまいました。ずいぶんとブログを更新出来ないまま、大変失礼いたしました。

 弁解からさせて頂きますと、新年を迎えてから40周年の準備や予算総会、ティーンズの春キャンプと、重なりに重なりましてようやく今を迎えました。私事では上の娘が高校受験。無事希望校に合格。この4月から電車通学。生活の変化にも追われつつ、新年度を過ごしています。

 そんな中、受難週を迎え、明日4/17の洗足木曜日、主の晩餐・受難記念礼拝の準備をしています。貝塚聖書教会では12年前に私が就任したその前から、この主の晩餐と受難を覚える夜の礼拝を守って来ました。聖餐式の起源となる過越の食事。種無しパンを焼いています。


 今回は種無しパンを、配餐用にまるく型抜きしたいつもの物とは別に、余った生地でではありますが、パン裂き用の、型抜きしていないひとまとまりのもの、二種類を用意してみました。本来の種無しパンの頂き方は、パン裂きと言われるように、ひとつのパンを裂いて各々にまわしていくというスタイルでしたね。

26  また、一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、神をほめたたえてこれを裂き、弟子たちに与えて言われた。「取って食べなさい。これはわたしのからだです。」

マタイの福音書26章26節 聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

 過越の夕食の作法という事にとどまらず、イエス様の十字架の痛みをも象徴するパン裂きを、もし出来るならした方が良いと思っていました。あいにく、コロナ以降、パン裂きどころか聖餐式そのものが慎重に取り扱われるようになりましたので、今回は初めての試みという事もありますし、皆さんに配餐するものとは別に用意したという次第です。

 去年、2024年はティーンズの春キャンプと重なったため、残念ながら行う事が出来なかった主の晩餐・受難記念礼拝。2年ぶりの礼拝、そして初めてのパン裂きで、ともに主の十字架の愛を噛み締めたいと願っています。同じように、受難記念礼拝を献げる教会もおありだと思います。主の栄光が満ちますように・・・。

2024年12月22日日曜日

2024年12月21日(土)ティーンズ・クリスマス開催!

皆さん、こんばんは!
貝塚聖書教会の山里です。

 12/7(土)は子どもクリスマス会「キッズ・クリスマスパーティー」、12/14(土)はクリスマス・ファミリーコンサート、そして今日、12/21(土)はティーンズ・クリスマス「ハンバーガー・パーティー」と、立て続けに土曜日にクリスマス集会を行っています!

 本日はその、ティーンズ・クリスマスの日。今回も、hi-b.a.より鈴木雅也先生をお招き致しました! 本当に感謝な事に、今年、2024年は貝塚のために3回も訪れて下さいました。貝塚の中高生たちともだんだん顔なじみになって頂いているみたいで、とても嬉しいです!

 で、去年2023年のティーンズ・クリスマスはたこ焼きパーティーだったわけですが、今年もティーンズは食べ物系でいこう、という事で、ハンバーガーを作って食べよう、という感じになりました。

※ちなみに去年のタコパの記事はこちら・・・

 まずは、したごしらえ。会そのものは16:00スタートにはしてありますが、まあ、みんな集まるまで時間がかかるだろうという事を見越して、16:30ごろまでは材料を準備。レタスを洗ったり、トマトをスライスしたり、玉ねぎをみじん切りにしたり・・・。こうした準備作業をしてると、自然と交わりにもなるので良いですね!



雅也先生自身も玉ねぎ班に入り、玉ねぎはもっぱらボーイズで担当しました。


・・・が、ボーイズ、ちょっと危なっかしいので、ガールズも参入。
結局、なんやかやでほぼ皆でみじん切り、になりました。

したごしらえを終える頃には全員集合。
16:30をちょっと過ぎましたが、集会開始!


ティーンズ、しっかりメッセージを聴いてます!


讃美もみんなで。
「君だから素晴らしい」
前回も讃美したので、少し、覚えられたかも・・・

メッセージと讃美が終わり、
いよいよ、クッキング・スタート!
私が簡単に説明しようとしましたが、
なんと私よりみんなの方が上手い・・・!
慣れてるねぇ・・・

パテを焼き・・・


バンズも焼いてます。


今日はなぜか、ブレーカーがよく飛んでしまい、
パテが焼けるまで結構時間がかかってしまいました・・・汗

ホットプレートの他、カセットコンロも念の為用意。
温度の安定具合でいうならホットプレートは便利ですが、
今日はブレーカーが何度も飛んじゃったので、
カセットコンロでやった人が先に出来ました・・・


こんな感じ。


こちらも!


野菜マシマシで。


サラダロールもつけあわせ。
見ての通り、cos◯coです。


パテのひき肉が余ったので、
おかわりバーグも焼きました。


 去年に引き続き、今年のティーンズ・クリスマスも大成功! 雅也先生のメッセージ、集会のリード、本当に素晴らしいです! 心もお腹もいっぱいになり、集会そのものは19:00ごろには終わりましたが、その後ものんびり、ゆったり、おしゃべり・・・中3のみんなんは受験の大詰めですが、良い気分転換にもなれれば、それもまた感謝! 集まってくれたひとりひとりが、イェス様を受け入れる事が出来ますよう、お祈りしつつ・・・

2024年12月21日土曜日

2024年12月14日(土)クリスマス・ファミリーコンサート開催 ※2024年12月21日(土)投稿

皆さんこんばんは!
貝塚聖書教会の山里です。

 アドベントの期間、教会ではクリスマスにちなんだ集会がたくさん行われている事と思います。皆さんの教会でも、そうした営みがおありでしょうか。主イェスの御降誕をお祝いする喜びが満ちますように!

 先週の土曜日、12/14、クリスマス・ファミリーコンサートを行いました。コロナの頃から始まったこのクリスマス・ファミリーコンサート。もともとは、5月〜6月ごろに行っていた、ファミリー・サパーという伝道集会があるのですが、コロナになってから対面式の集会がいろいろと難しくなり、特にファミリー・サパーは食事をともにする集会でしたから、断念せざるを得ない年が数年ありました。コロナが落ち着いてきた頃から、食事を伴わない音楽会なら大丈夫だろう、という事で、時期もクリスマスにあらためて再出発。だんだん定番となって来ています。

 今年はピアニストの榊原契保(さかきばら・けいほ)先生をお招きしてのピアノ演奏会。ショパンの曲を中心に、ドビュッシーの「月の光」や、あとクリスマスらしい讃美歌、またアメイジング・グレイスなども弾いて下さいました。クリスマス讃美は会衆の皆さんとともに讃美する事ができ、神様の恵みを実感させて頂けた、とても嬉しいひと時でした。

 







 本当に素晴らしい演奏でした。一曲一曲ひき終わるごとに、その曲にまつわる作曲家たちのお話や、また榊原先生ご自身のお証し、ポーランドに留学されていた頃の事や日本に戻られてからの活動、また奥様との素敵な出会いなど、音楽とお話と交互に楽しませて頂き、これもまた感謝でした。

 演奏会が終わり、ティータイムでいろいろお話をさせて頂き、情熱的な演奏とはうって変わって優しい、穏やかな榊原先生のお人柄に触れて、皆さんも和やかに過ごされていたのが印象的でした。翌日、京都でまた大切なお働きがあるという事で、その日のうちに一度、京都に移動されるという事で、東岸和田駅までお送りしました。車中での交わりも本当に和やかで、感謝でした。

 貝塚聖書教会の今年のクリスマス・ファミリーコンサートも盛況のうちに閉幕。その翌週(この記事を投稿している12/21現在)にはティーンズ・クリスマスが予定されています。楽しいひと時を主に感謝しつつ、皆様の教会の上にも同じ祝福が臨みますようお祈りしています!