2023年6月21日水曜日

2023年6月18日(日)キッズピクニック

 皆さん、こんにちは!
 貝塚聖書教会の山里です。

 6月の第三日曜日、いわゆる、「父の日」。なんですが、貝塚聖書教会では、礼拝の後、キッズピクニックとして、夢の森公園にでかけました。どちらかといえば、「子どもの日」的に。

 コロナもだいぶおさまり、お出かけもしやすくなりました。とりわけ、屋外の方がコロナ対策としてはむしろ良いこともあり、ピクニックはちょうど良いレジャーに。巨大滑り台やトランポリンで楽しみました。

※人物にはぼかし加工をしています・・・


まずは、お弁当。おにぎりおいしい!


巨大滑り台!


上から見ると、こんな感じ。


トランポリンでもおおはしゃぎ!
・・・筋肉痛になりました・・・

 天気は、雨にならない程度のくもりが続き、暑すぎず、ちょうど良い気温で、とても過ごしやすい一日でした。ピクニック日和。「天の父」なる神様の恵みに感謝!

2023年5月22日月曜日

2023年5月21日(日)夏前の大掃除

皆さんこんにちは!
貝塚聖書教会の山里です。

 日曜日、気持ちの良い五月晴れ。

 次週、5/28の日曜日は、ペンテコステ、聖霊降臨節。その準備、というわけではありませんが、5/21、この日の礼拝の後で、小一時間ほど、皆さんとともに夏前の大掃除をしました。

※人物にはモザイクを施しています。


窓ふきで、ぴかぴかに!


花壇の緑もお手入れ。


小中学生たちもお手伝い。頼もしい!


コロナもだいぶ収まってきて、皆での作業もしやすくなって来ました。

 あらためて、教会は、イエス・キリストをかしらとする主のみからだであり、そこに集う私たち一人ひとりは、大切な神の家族。すがすがしい気持ちで、作業を終えて、のんびりティータイムでほっとひと息。こんな午後も、良いものですね。皆様のご協力を心から感謝し、主の御名を讃美いたします。


2023年5月18日木曜日

2023年5月18日(木)柏倉秀吉宣教師来会

皆さんこんにちは!
貝塚聖書教会の山里です。

 今日は、アメリカはカリフォルニア州のサンディエゴで日本人教会の働きに就いておられる、柏倉秀吉宣教師が来会し、近況をご報告下さいました。

※皆さんのご了承を頂いて、人物はそのまま映してます。


 神学校時代の同窓生でもある柏倉師。神学校卒業後はオーストラリアで宣教を続けられ、この度、長年の希望の地、サンディエゴへ。



 いろんな経験を通して、課題や困難はあっても、どんなに時間はかかったとしても、信仰をもって祈り続ける事の大切さを証しして下さり、お話を伺った私たちも力づけられました。


 お祈りの後は、食卓を囲んで皆でカレーを頂きます♪ 


 このところ、ウィークデーチャペルではよく愛餐会をしています。コロナもだいぶおさまり、海外との行き来も随分しやすくなって来ました。愛餐会の後、柏倉師を関空に送り、束の間の再会に感謝しつつ、働きとご家族の祝福をお祈りしました。

 主の恵みと護りが豊かにありますように!

2023年5月16日火曜日

2023年5月16日(火)お出かけDay② カルガモファームのバラ園へ。

皆さんこんにちは!
貝塚聖書教会の山里です。

 先ほど投稿した、お出かけDayの続き、BBQの後に向かったカルガモファームのバラ園。

※こちらも、皆さんにご了承頂いて、人物をそのまま載せています。


時期的に、ちょうど見頃!


こちらのゲートの前で!


熱心に観察中・・・


いろんな種類があります。


池もあります。


せせらぎの音も心地よく。


「親子に見えるかも?」と・・・
(神の家族として)

 天気に恵まれたのが本当に嬉しい、お出かけDayでした! 神様の恵みに感謝!

2023年5月16日(火)お出かけDay① 泉南ロングパークでBBQ!

皆さんこんにちは!
貝塚聖書教会の山里です。

 コロナもだいぶおさまり、教会での飲食もずいぶんとしやすくなって来ました。そんな中、今日はウィークデーチャペルの面々を中心に、お出かけDayでBBQ! 泉南ロングパークへ向かいました。

※皆さんのご了承を得て、人物もそのまま映ってます。


まずは、ハンバーグと骨付きソーセージ!


野菜とシーフードもあります!



海辺を背景に・・・向こう側には関空。


1年前のコロナ禍の時には考えられなかった賑わいぶり!


満腹、感謝の記念撮影!


セルフィーで私も一緒に。

 久しぶりに食卓を囲む恵みに感謝でした。

 出かける前に、短く、食前の感謝も兼ねてのショートメッセージでは、聖書の中では、食事というものが、単なる栄養摂取ではなく、神様からの恵みを頂き、他の生き物のいのちを自分の中に取り入れる、神聖な礼拝行為の一種として教えられている事を再確認。このあたりは、日本の「いただきます」という挨拶は、他の言語体系ではあまり見ない(あるいは喪失してしまった?)、とても素晴らしい習慣で、そこに聖書的な意味合いを込めていくと、クリスチャンが食事の前に必ず行う感謝の祈り、食前の祈りにも通じるものがあるんじゃないかな、という事を「ともに味わいました」!

 2時間のBBQを楽しんだ後は、ここから車で10分ほどのところにある、カルガモファームのローズガーデンへ。ちょっと長くなったので、別件で投稿します・・・お楽しみに!




2023年4月13日木曜日

2023年4月13日 今年度最初のWDC

皆さん、こんにちは!
貝塚聖書教会の山里です。

 2023年度が始まりました。春休みになっていた諸集会も、ぼちぼち再開。今日は、2023年度、最初のWDC(ウィークデーチャペル)でした。

 私たちの教会では、聖書同盟が発行している『みことばの光』を用いて、当該箇所の聖書テキストと解説を読み、感想や考えさせられた事などを分かち合う、という、まあ、ごくごく一般的なスタイルの聖書研究祈祷会を持っています。

 今日は私たち牧師夫妻を含めて7名が参加。「十分の一祈祷会」なんて揶揄されることのある日本の教会事情の中で、牧師夫妻をのぞけば単純計算、50名規模の教会、牧師夫妻を含めるなら70名規模? なんて事になるかも知れませんが、そのくらい、日本の教会での祈祷会(日曜日の主日礼拝以外の集会)への出席状況は厳しいものがある中で、「うちは五分の一祈祷会だなぁ」と、内心誇らしく感じていたりします。

 聖研と祈祷会の後は、コロナがだんだん治まってきていることもあって、愛餐の交わりを小規模ながらも再開しています。毎週ではなく、気まぐれではありますが、これがまた気負うこともない程度に、楽しみながらでちょうど良い。礼拝の後の大勢、だいたい20名くらいの愛餐会も良いですが、7名で囲む食卓ではまた話しの展開も異なりますね。


※春らしく、たけのこご飯。味噌汁もおいしい!

 思いがけず、行事の予定の段取りだったり、教会運営の方向性の検討だったり、正式な執事会の席では聞けないホンネの部分も分かち合えたりします。会議の席だとなんだかかしこまって言いにくいことが、食事をしながらのおしゃべりだと意外と話せたり。それがまた、執事会にも活かされて、こうした営みが重ねられていくと、ホンネをよりよく汲んだ会議が展開できますね。

 そんなこんなで、まずまずの滑り出し。この一年も、祝福豊かなWDCでありますように。


※人物にはモザイク処理をしています・・・

2023年4月9日 復活祭、ハッピー・イースター!

皆さん、こんにちは。
貝塚聖書教会の山里です。


 このところ、日本でもそれなりに定着してきたイースター。イエス・キリストの復活をお祝いする復活祭。キリスト教会では、クリスマス、ペンテコステとならぶ大切な一日。クリスマスは、イエス・キリストがこの世界にやって来た日ですが、イースターは、その目的が達成された日。こうした趣旨からすれば、実はある意味、クリスマス以上に重要な一日ですね。

 貝塚聖書教会では、コロナの間はいろいろ、集まることそれ自体を自粛しておりましたが、今年は久しぶりに、教会学校でイースターらしくエッグペインティングをしました。復活のいのち、新しいいのちを象徴するたまご(の模型)に、絵を描いたり、シールやステッカーを貼ったり。


 コロナに突入する前は、本物の卵を使ってゆで卵にして、絵柄のついたラップ(お湯につけると卵にピタッとはりつくやつ)を使ってましたが、コロナになってからは食品を直接扱うのは慎むようになり、今年はたまごの模型を使いました。


 ちなみにイースターの一週間前、4/2の日曜日には、この模型を使ってエッグハントを一週間はやく楽しみました。


 午後には墓前礼拝も行いました。今年は4/9がイースターで、イースター当日に墓前礼拝が出来ましたが、年によってはイースターが3月になったり、また4月であっても第一週になることがあって、第一週は執事会があるので、そういった時にはずらして行う事もあります。


 ともあれ、2023年の今年は、イースター当日の午後、教会墓地に出かけて、墓前礼拝を行いました。数えてみると23名もの参加者。礼拝の中で、私の前任の池尻先生の納骨式も行いました。ご家族の慰めと平安を祈りつつ。


※墓前礼拝の様子。人物や墓石にはモザイク処理をしています・・・